堺市北区の歯科、山本歯科医院。予防歯科、審美歯科、歯周病治療、インプラントに対応 

YAMAMOTO DENTAL HEALTH CARE CLINIC 山本歯科医院
【予防・審美歯科・歯周病・インプラント】
山本歯科医院
大阪府堺市北区中長尾町2-2-26
TEL:072-252-0980
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診療案内 Medical Treatment

予防歯科 〜貴方の歯を守るために〜 

虫歯や歯周病は、お口の中の細菌が原因であることが、解明されています。したがってまずはお口の中の、悪い細菌を除去すること、これが歯を守るための最大のキーポイントになります。しかしお口の中の細菌は、「バイオフィルム」と呼ばれる「ぬるぬる」のなかに、隠れるような形で住みついています。
台所の排水溝の「ぬるぬる」と同じような物と思って下さい。この「ぬるぬる」は歯ブラシでは完全には取れません。抗菌剤やうがい薬も通常では効きません。そのために、専門家によるこの「バイオフィルム」の除去が、予防のためにはどうしても必要になります。
多量に付着したバイオフィルム
多量に付着したバイオフィルム
(染色しています)
バイオフィルムのない清潔な口腔内
バイオフィルムのない清潔な口腔内
当院では次のような治療法や器具を使用して、貴方の歯を守るための予防プログラムを提供しています。

【口腔内写真】

検査やレントゲンには現れない歯肉炎や虫歯、バイオフィルムの付着など、微妙な情報を写真は伝えてくれます。お口の中の状態を、患者さんご自身に正確に理解していただくために写真で説明するようにしています。
口腔内写真

【PMTC】

Professional Mechanical Tooth Cleaningの略です。
ご家庭での歯磨きでは落としきれないバイオフィルムを専門家の手でクリーニングし、歯の表面の細菌を除菌します。虫歯、歯周病共に有効な、強力な予防ツールです。
PMTC

【ディプラーキング】

歯の根の表面、歯周ポケットの中のバイオフィルムを破壊、洗浄し、除菌します。PMTCと併用して歯周病を改善、予防します。

【唾液検査(リスク検査)】

唾液を採取するだけの痛みのない簡単な検査です。虫歯菌(ミュータンス菌とラクトバチルス菌)の量、唾液の量、唾液の質、などを調べます。これにより虫歯のかかりやすさなど、患者さんの歯性を知ることができ予防プログラムの参考にします。
唾液検査(リスク検査)

【フッ素】

フッ素は歯の再石灰化を促進し歯質を強化。細菌を抑制する作用もあります。小児に限らず、生涯を通じ、歯の健康に不可欠のものです。PMTCおよびSRPのあとにも必要に応じ使用していきます。

【咬合のコントロール】

咬むという事は、歯の大事な働きであると同時に、歯にとってストレスでもあります。本数が減ってきたり、片方だけで咬むような咬み合わせのバランスが崩れると、歯の寿命に大きく影響してきます。そうならないよう咬み合わせのバランスを整えて行きます。また歯ぎしりやくいしばり等もコントロールする必要があります。

【3DS】

Dental Drug Delivery Systemの略。
患者さんそれぞれに感染している細菌を検査により測定した上で、専用のマウスピースを作り、その中に抗菌剤やフッ素を入れ、お口の中で、直接作用させます。リスクのコントロールの難しい症例に有効です。
3DS

【その他のリスク因子】

予防歯科では、歯が悪くなる原因をリスク因子と呼びます。
虫歯のリスク因子としては虫歯原因菌の数、唾液の量と質、唾液の緩衝能、フッ素の使用の有無、食習慣などがあり、歯周病の因子としては、喫煙、遺伝、生活習慣、糖尿病、その他の内科疾患などがあげられます。
これは人により様々です。それぞれに応じたコントロールを行っていきます。

【メインテナンス】

お口の中の細菌は除去後3〜6ヶ月で再び増殖し有害性を持ってくると言われています。またバイオフィルムとして定着するのもその頃です。定期的にバイオフィルムのクリーニングを行ってお口の中の環境を安定、維持します。
定期的なバイオフィルムの除去は、予防のために絶対に必要な処置と言えます。期間は、患者様のリスクにより1年に1回で済む方から1〜2ヶ月に1回の方もあり様々です。
痛くもないのに歯科に通うのは面倒と感じられるかもしれませんが、痛くなったときだけ歯科にかかる場当たり的な治療では、確実に歯は無くなっていきます。そればかりか原因を無視した治療を繰り返していると、まじめに歯科に通っても、歯は無くなっていく可能性があります。長年歯科に通ったあげく、入れ歯になった高齢者の方もたくさんいらっしゃるわけです。
歯は、それぞれの歯で助け合って機能していますので、1本でも多く歯が残っているほうが将来有利になります。すこしでも若いうち、できるだけ健康な歯のうちから予防をしていくのが望ましいと考えています。
健康な歯は年をとればとるほどかけがえのない財産となります。私たちと一緒にがんばりましょう。
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小児歯科 

1歳半から2歳半までは、「感染の窓」と呼ばれ、虫歯菌(ミュータンス菌)が母から子へ感染しやすい時期があります。小児の虫歯予防は、この時期に母子共にコントロールを行うのが理想と思っています。

無理やり治療をするのではなく、まずは仕上げ磨き、つぎはフッ素、とすこしづつ慣らし、原因除去を優先するよう考えています。お母さんは大変だと思いますが、最終的に虫歯のない永久歯をきれいに生えさせるのを目標としていますので、がんばってあげてください。

小児歯科

歯周病治療 

【SRP】

歯の根の表面、歯周ポケットの中の細菌の巣を破壊、 洗浄し、除菌します。細菌毒素によって汚染された歯根面を無毒化し、なめらかにすることによって、治癒しやすい環境をつくります。PMTCと併用して歯周病を改善、予防します。
SRP

【難治性歯周炎、若年性歯周炎】

重症の歯周炎、難治性の歯周炎には、歯周病原因菌に抗菌力の高いある種の抗菌剤を併用しながら、麻酔下で処置を行うことで、かなりの効果をあげることができます。

【インターネットによる歯周病のリスク診断】

2006年11月より、インターネット上のデータベースを利用して、歯周病のリスク診断ができるようになりました。世界中1億人以上のデータが集積された学習型人工知能となっており、患者様の検査データを入力すると、数分で、その時点で最新の研究と臨床報告に基づいた、歯周病のリスクや治療方針の診断が返信されてくるシステムです。興味のある方はお問い合わせ下さい。

MI治療〜できるだけ削らない、抜かない最小限治療〜 

【最新の歯科医療概念、MI治療、ミニマルインターベンション(最小限治療)】

定期的にバイオフィルムを除去する事で、虫歯や歯周病になる可能性は大幅に減りますが、残念ながら絶対に虫歯にならないといいう訳ではありません。1度大きく削ってしまうと、次に再発したときにはさらに病変は大きくなります。ですから、もし虫歯になってしまったときは、まずは病変を正確に診断して、できるだけ歯を削らずに最小限の治療で済ます必要があります。この治療法がミニマルインターベンション(最小限治療)なのです。予防歯科はその究極の姿といえます。

【メリット】

・あまり削らないため痛みがでにくい。
・白く簡単につめれる。
・回数も短く、早く済む。
・その分費用も安く済む。などです。
その助けとなるのが次にあげる治療法や器具です。当院では次のようなツールを使用して、皆様の歯の健康維持に努めたいと考えています。

【ダイアグノデント】

虫歯を肉眼やレントゲンで見えないうちから、微弱なレーザーにより発見する機械です。無痛です。虫歯の進行を数値に置き換え、正確な診断に用います。

【エアアブレージョン】

ドリルで歯を削るのではなく、研磨材の微粉末を高圧でふきつけて虫歯を吹きとばします。腐った所だけ削れるので最小限の治療で済みます。

【プラズマ光照射器】

最小限の削除のあとはプラスチックを光で固めて詰めます。プラズマ光は通常の光照射器より、3倍の光量で奥まで早く固めることができます。
プラズマ光照射器

【炭酸ガスレーザー】

虫歯に照射することで虫歯菌を殺菌したり、歯質を強化することができます。また歯肉に用いると痛みや出血が少なく治癒も早くすることができます。

【3Mix法】

虫歯は複数の細菌の感染症です。そのため3種の抗菌剤を混合し、虫歯菌を殺菌するのが、3Mixと呼ばれる治療法です。重症の虫歯などに有効ですが、お口の中の環境改善が最優先なのは言うまでもありません。
3Mix-MP法
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審美歯科〜白く輝く美しい歯のために〜 

ちょっとした変色や銀歯を、きれいにしたいなと思いながら、
決心のつかない患者様が実はたくさんいらっしゃいます。

はじめは遠慮がちに始められた方も美しくなるにつれ、
華やぐような笑顔に変わっていきます。

貴方も試してみませんか?

審美歯科

【ホワイトニング】

加齢やさまざまな理由で変色した歯を、薬剤で白くしていく治療です。トレーを用いて、ご家庭で行うホームホワイトニングと院内でレーザーやプラズマ光を用いて行う、オフィスホワイトニングがあります。それぞれ一長一短がありますが、当院ではホームとオフィスの併用で効果をあげています。
ホワイトニング

【オールセラミッククラウン】

歯にかぶせる部分をすべてセラミックで製作したものです。光を透過するため、自然光室内光問わず、天然の歯のような自然な色や透明感が再現できます。また金属を使わないため、金属アレルギーが気になる方にも安心です。

【メタルボンド冠】

金合金のフレームの上に、セラミックを焼き付けた審美修復です。院内ではMP冠と紹介しています。オールセラミックに較べ、やや透明感が少なくなりますが、強度が高く、歯ぎしりや噛み合わせの強い方、大きなブリッジにも安心して使えます。
メタルボンド冠

【セラミックラミネートベニア】

歯の唇側の表面を薄く削り、そこに付け爪のように薄いセラミックを貼付けることで、歯の形や色を整える治療です。歯の隙間の改善や、ホワイトニングなどで回復できない変色の改善などに有効です。

【レジンダイレクトベニア】

セラミックの代わりにプラスチックを歯の表面に貼る方法もあります。セラミックに比べ、色調や耐久性は落ちますが、エアアブレージョンを用いることで、ほとんど削らずに修復することもでき、また破損しても修理も簡単です。

【ハイブリッドクラウン】

セラミックを含有した硬質のプラスチックを金属フレームに貼付けた審美修復です。セラミックに較べ強度や色調は落ちますが、安価に仕上げることができます。
ハイブリッドクラウン

【ハイブリッドインレー】

奥歯の虫歯治療も金属でなくハイブリッドで目立たなくすることができます。金属を使用しないため、金属アレルギーの方に有効です。また黒ずみとかもないため、さりげなく笑ったときなどお口の中が明るく見えます。
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義歯(入れ歯)治療〜痛い、合わない、咬めない義歯でお悩みの方に〜 

入れ歯を作る上で、大切な事が三つあります。
ひとつ目は「型を正確に取る事」
しかし、それだけでは入れ歯は成功しません。
それより大事なのは「咬み合わせを正確に決める事」
そして「咬む力をどのようにして歯や歯ぐきに分散して伝えるか工夫する事」です。
咬み合わせを間違えれば痛みは取れませんし、力の分散を誤れば残った歯や歯ぐきを早期に痛めてしまいます。
当院では保険、保険外にかかわらず、この点に細心の注意を払って義歯を作製しています。
しかし、保険外の義歯にはそれなりの魅力があるのも事実です。
義歯(入れば)治療

【メタルプレート(金属床】

入れ歯のフレームの大部分を薄い丈夫な金属(コバルトクロム合金)で一体化して作った物です。保険のプラスチックの義歯では剛性が弱く、咬む力により変形してしまい、それが、痛みがでたり、壊れたり、また残った歯を早期にだめにする原因になります。
メタルプレート(金属床 メタルプレート(金属床
メタルプレート プラスチック義歯と金属床の厚みの差
金属床は薄く小さくできるため異物感が少なく、味覚や発音も損なわないなど大きなメリットがあります。プラスチックに較べ汚れが付きにくいため、清潔に保つ事ができ、また設計次第では他の歯がだめになっても追加や修理ができるため、非常に長く快適に使う事ができます。

【チタンプレート】

宇宙船の素材にも使われるチタンを使ったメタルプレートです。非常に軽く丈夫なため、着けているのを忘れるという患者様もいます。生体親和性が高く、整形外科領域やインプラントにも使われ、金属アレルギーの発生も少ない、体にやさしい金属です。

【金床】

太古より貴金属として愛された金を使ったメタルプレートです。生体との親和性が高く、金属味がしない、まろやかな味わいが特徴です。また歯肉の色調が良くなり、口元が明るくなります。
金合金は精度、アレルギー、味覚への影響など多くの点からもっとも生体になじみやすい金属と言えます。
金床

【アタッチメント義歯】

さらに針金等を隠して、義歯であることを目立たなくしたい方はアタッチメント義歯などもあります。精密に造られたアタッチメントは針金では味わえない独特のしっかりした咬み心地と取り外しのしやすさを提供してくれます。 
精密なスライド機構を持つ、「コーヌスクローネ」や「セクラロック義歯」。
磁石の力で吸着させる「マグネット義歯」。
ホックのようにボタンで留める「ギジンアタッチメント」などがあります。
アタッチメント義歯
義歯治療の症例紹介はこちら>>
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金属アレルギー 

アクセサリーによくかぶれたり、手の皮や足の皮がぼろぼろ剥ける、原因不明のじんましんがよく出るなどの方は金属アレルギーの可能性もあります。お口の中の金属が入っている部分がよく歯肉炎を起こす方も注意が必要です。当院では皮膚科と連携し治療を行っています。治療の原則は、金属を除去し、アレルギーの出ない材料に置き換えることです。ただし、お口の中にたくさんの金属が入っている方や重症の方は治療に期間や費用がかかる場合があります。担当医とよくご相談下さい。。
金属アレルギーの症例紹介はこちら>>

プチ矯正 

歯列不正は、歯の清掃が大変難しくなるうえ、一部分の歯に無理な負担がかかったり、歯の治療が難しくなったりと、予防歯科的に見てもいろいろなマイナス点があります。そのため、成長期のお子様などに最小限の装置で、歯列不正の予防ができるよう咬合誘導を行っております。また成人でも治療や予防の必要上、一部分の歯を動かして審美回復をしたり、咬合回復をおこなったりしています。
ただし審美目的の成人の全体矯正は行っておりません。矯正専門医に紹介をしております。
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当院でのおおまかな診療の流れについて 

【Step1、資料採取と主訴の改善】

初診日から1〜2回かけて1番気になるところの治療(痛い所、腫れている所、取れた歯の修復、義歯の修理など)をまず行います。そのため、まず診断の材料となる資料を取らせていただきます。
レントゲン 口腔内写真撮影 虫歯のチェック 歯の模型 歯周病検査(基本検査・精密検査) 唾液検査(リスク検査)、などを行います。

【Step2、診断結果の説明】

検査結果、口腔内写真、資料の説明、治療方針などのカウンセリングを行います。

【Step3、基礎治療開始】

衛生士によるブラッシングのチェックやPMTC、SRPなどにより、お口の中の環境を改善します。
また小さな虫歯をつめたり、抜歯や神経の治療を先におこないます。

【Step4、再評価検査】

治療の進行に応じて虫歯や歯周病の状態を再チェックしていきます。

【Step5、修復治療】

冠をかぶせたり、ブリッジ、義歯を入れます。

【Step6、メインテナンス】

どんなものでも長く使うにはメインテナンスは欠かせません。健康維持のために定期的なチェックとクリーニング、フッ素塗布などを行います。
お問い合わせは072-252-0980まで もしくはinfo@11846182.comまで
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