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大阪府堺市北区中長尾町2-2-26

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堺市北区の歯科、山本歯科医院。予防歯科、審美歯科、歯周病治療、インプラントに対応

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予防歯科

予防歯科は、貴方の歯を将来にわたって守るために、当院が最も力を入れている治療です。

予防歯科の手法としては、主に歯科医院での衛生士による専門的なクリーニング(歯石の除去、PMTC)、フッ素塗布、ブラッシング指導等があります。
PMTCでは、患者様だけでは取りきれていなかったプラーク(歯垢)やバイオフィルムを機械を使って完全に取りのぞいた後、細菌の再付着を防ぎ、歯の質を強くするためにフッ素を塗布します。

セルフケアですべてのプラーク(歯垢)を取りのぞくことが理想ですが、現実にはなかなか上手くいきません。
虫歯や歯周病を未然に防ぐためにも、当院では定期的なメンテナンスをお勧めしています。

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痛くない治療

歯の治療は、とてもつらいものだと思います。 予防のためのメンテナンスを除いて、歯の治療が大好き!という方はまずいないと思います。
「削られると痛い」、「歯にひびく」、「治療中、水や空気がしみる」「薬が臭い、薬がしみる」、
「長時間、口を開けると顎がつらい」、「緊張する、どんな治療をされるのか不安」・・・etc

ざっと数えても、様々な「つらい」が思い浮かびます・・・。
だから、私たちが思う「できるだけ痛くない・つらくない治療」は、まず、歯科治療が患者様とって「つらいもの」であることをしっかり理解し、患者様の気持ちになる事から始めたいと思います。

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MI治療(虫歯治療)

MI治療とは、ミニマルインターベンション(最小限治療)の略で、歯をできるだけ削らない、抜かない、虫歯治療における最新の歯科医療概念です。
定期的にバイオフィルムを除去する事で、虫歯や歯周病になる可能性は大幅に減りますが、残念ながら絶対に虫歯にならないという訳ではありません。
1度大きく削ってしまうと、次に再発したときにはさらに病変は大きくなります。ですから、もし虫歯になってしまったときは、まずは病変を正確に診断して、できるだけ歯を削らずに最小限の治療で済ます必要があります。
この治療法がミニマルインターベンション(最小限治療)なのです。予防歯科はその究極の姿といえます。

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歯周病治療

虫歯も歯周病もお口の中の細菌が増える事で起こる「歯の病気」ですが、虫歯菌が歯を溶かす虫歯と異なり、歯周病は「歯の周りの病気」で、歯周病菌が歯を支える歯肉や歯槽骨を破壊します。

歯周病は「静かなる病気」と言われるほど気が付きにくい病気です。
成人の70%が歯周病と言われていますが、初期の歯周病には自覚症状がほとんど無いため、気が付いた時には歯周病が進行していることも少なくありません。成人の歯が抜ける原因として、歯周病によるものが第一位とも言われています。

歯周病の最も有効な治療法は、歯周病菌の除去です。
ただし、多くの場合、歯周病菌は歯の根っこにがんこにこびりついているため、当院ではPMTCやSRP、歯周外科手術、再生療法などを行い歯周病菌を除菌し歯周病を治療していきます。

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マイクロスコープ&ルーペ

根管治療を行う時、根管を開けるファイル(ドリル)は、最も細いもので先端径60ミクロン。
咬み合わせの調整をする時、歯や顎関節に障害を与えない許容誤差は、30ミクロン。
審美修復を行う時、理想的な接着剤の厚さは10ミクロン前後。(1ミクロンは1000分の1ミリ)

上記に挙げたのは、私たち歯科医師が日常行う診療の中で求められている診療精度の一部です。
このように、さまざまな歯科治療においてミクロン単位の精度が要求されています。
当院では、高い診療精度を実現するため、マイクロスコープや、高倍率ルーペを導入し日常診療に使用しております。

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根管治療

「根管治療」とは、リーマーやファイルと呼ばれるドリルのような器具で、細菌や細菌に感染してしまった歯質や神経、古いセメントなどを徹底的に除去、消毒し、歯の根の中をきれいにする事です。

虫歯が歯の神経(歯髄)まで進行した場合や、神経が死んでしまったり、過去に神経を取った歯に再び細菌が入って感染を起こした場合には、「根管治療」と呼ばれる治療が必要になります。

根管治療は、歯の根の部分、建築で言えば土台の部分にあたる、もっとも大切な治療です。

それだけ精度が高い治療が必要な場合もあり、当院では必要に応じてルーペやマイクロスコープ、歯科用CTなどを用いて治療を行っています。

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歯科用CT

CTとは、Computed Tomography(コンピューター断層撮影)の略称です。

歯科用CTは、医科用のCTとはX線の照射方法が異なるため、医科に較べ、はるかに少ないX線量で、高精度な立体(3D)画像を得ることができます。

これまでのX線レントゲン写真では平面的な情報しか得られなかったのに対し、歯科用CTでは3次元の立体情報を映し出すことができ、従来に比べ飛躍的に画像診断力を上げることができました。

これまでのX線写真では写しきれなかった、顎の骨の中の病変や、歯や歯根の状態、顎関節の状態をより詳しくしかも立体的に映し出すことができます。特に、微細な根管の見落とし、歯の亀裂、隠れた病変などの難診断症例では、圧倒的な診断パフォーマンスを発揮します。

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インプラント

永久歯が抜けてしまうと、二度と歯は生え変わりません。今までは歯が抜けると「入れ歯」を使用するか、ブリッジといわれる”かぶせもの”をするのが通常の方法でした。
しかし「入れ歯」だと、うまく噛めない、言葉がうまく発音できない、ガタついて違和感を覚えたりするなど、いろいろ不自由な場合がありました。ブリッジでも隣の歯を削らないといけない上、隣の歯に強い負担がかかる、などのデメリットがあります。

「インプラント治療」は耐久性、噛む力などにおいて、とても天然の歯に近く、“第二の永久歯”とも言われている治療法です。歯が抜けた後の顎の骨に、人工歯根(インプラント)のボルトを埋め込んで土台を作り、その上に人工の歯をつけるという治療方法です。

歯が無くなると、その負担は他の歯にかかって、他の歯までどんどん悪くなっていきます。
特に奥歯が無くなると、上の前歯が早くダメになります。
インプラントは、単に「入れ歯がイヤ!」という方だけでなく、歯をダメにするドミノ倒しを未然に防ぎ、歯を削るなどの治療個所を最小限に抑え、貴方の歯を将来的に守るための予防的MI治療としてもとても効果的な治療法です。

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審美歯科

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった「歯の病気」そのものの治療とは異なり、簡単な歯並びの矯正や、抜けてしまった歯、欠けてしまった歯や歯の形、色などを整え、審美性(見た目)を回復させ、より美しい口元を作るための治療です。

ジルコニアやセラミック、ハイブリッドレジンなどの材料を用いることで自然の歯に近い、白く美しい歯を手に入れることができ、口元が明るくなります。また金属を使用しないメタルフリー素材のみで治療を行えば、金属アレルギーなどの心配もなく、また歯肉の黒ずみなどの不安も少なくなります。

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ダイレクトボンディング

近年、硬質レジン(高強度プラスティック)と接着剤(歯と詰め物をつなぐ材料)の技術が高度に進化して、
従来なら、大きく削って銀歯を詰めたり、かぶせたりしないといけない症例でも、最小限に削り、審美的に治療することができるようになりました。

ダイレクトボンディングは、保険適用外の高強度プラスティックを使用するため保険外診療となりますが、
高倍率ルーペを使用したり、虫歯を染色剤で確認して確実に除去するなど、治療は高精度になります。

また審美的で本物の歯のように再現することを目指していますし、治療も1~2回で終了するなど、メリットも大きい治療です。

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義歯(入れ歯)治療

毎日の食事は快適に、楽しくおいしく味わいたいものです。ですから、入れ歯は単に物を食べるだけの道具ではありません。自然な口元や歯を形成したり、話をするのにも入れ歯はとても重要なものです。
入れ歯を意識せずに食事や会話ができれば気持ちも明るく自信も生まれてきます。

しかし、「義歯」と呼ばれる以上、「義手」や「義足」と同じように、使いこなすにはある程度の「慣れ」が必要です。
入れ歯には、色々な種類があります。しかし、各入れ歯には適応があり、歯や骨の状態によりできない場合もありますので、担当医とよくご相談の上、治療を進めていただきたいと思います。

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小児歯科

「子供の歯は虫歯になっても永久歯に生え変わるから、ほうっておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?
子供の歯が健康か、正しい治療されているかは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。

乳歯を虫歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。
虫歯予防に努め、虫歯になってしまったら早めに当院までご相談下さい。

当院は2歳前後から連れてきてもらっているお子様もいらっしゃいます。
痛いことは一切しませんので、虫歯ができてからではなく、虫歯ができる前に歯医者さんに慣れておくのも虫歯予防のために有効です。

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金属アレルギー

アクセサリーによくかぶれたり、手の皮や足の皮がぼろぼろ剥ける、原因不明のじんましんがよく出るなどの方は金属アレルギーの可能性もあります。お口の中の金属が入っている部分がよく歯肉炎を起こす方も注意が必要です。

当院では皮膚科と連携し治療を行っていきます。治療の原則は、金属を除去し、アレルギーの出ない材料に置き換えることです。

ただし、お口の中にたくさんの金属が入っている方や重症の方は治療に期間や費用がかかる場合があります。担当医とよくご相談ください。

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プチ矯正

歯列不正は、歯の清掃が大変難しくなるうえ、一部分の歯に無理な負担がかかったり、歯の治療が難しくなったりと、予防歯科的に見てもいろいろなマイナス点があります。

そのため、成長期のお子様などに最小限の装置で、歯列不正の予防ができるよう咬合誘導を行っております。また成人でも治療や予防の必要上、一部分の歯を動かして審美回復をしたり、咬合回復をおこなったりしています。

ただし審美目的の成人の全体矯正は行っておりません。矯正専門医に紹介をしております。

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